7月9日に発売される「ソードアート・オンライン」シリーズの家庭用ゲーム最新作「Echoes of Aincrad」において、Aimerが主題歌を手がけることが明らかになった。これに伴い、主題歌である「Live to Survive」が本日7月1日より先行配信されている。
書き下ろし曲の「Live to Survive」は、ゲームオーバーが現実での死を意味するデスゲームの舞台、浮遊城アインクラッドに閉じ込められたプレイヤーたちの葛藤や、過酷な状況下で生き延びようと足掻く心情を投影した楽曲である。本曲は「Echoes of Aincrad」本編のほか、一部製品に同梱される長編プロモーションアニメ「Unanswered//butterfly」の主題歌としても採用されている。
現在、日本語・英語の両バージョンおよびインストゥルメンタル版が各配信サイトにて公開中だ。また、本日20時からは、プロモーションアニメ「Unanswered//butterfly」の映像を用いたリリックビデオがYouTubeにて解禁される予定となっている。
Girls Riot+ View -編集部のひとこと-
近年、ゲーム業界では主題歌の持つ役割が飛躍的に重要性を増している。特に本作のようにアニメーション映像を併用した楽曲展開は、SNSでの拡散性も高く、ゲーマー以外の層にもリーチするポテンシャルを秘めているのではないだろうか。
特に注目すべきは、タイトルに冠された「Live to Survive(生きるために生存する)」という逆説的なフレーズだ。単にシステムとして生き延びる(Survive)だけではなく、その先に人間としての生(Live)を見出そうとする強い意志。そんなメッセージは、ゲームオーバーが現実の死へと直結するデスゲームという過酷な設定に対する、音楽からのひとつのアンサーであるようにも見える。
Information
Aimer Official Web Site
https://www.aimer-web.jp/
ゲーム「Echoes of Aincrad」公式サイト
https://eoa.sao-game.jp/#info

