Adoが映画「ブルーロック」主題歌を配信リリース、「綺羅」も劇中歌に決定

8月7日、Adoのデジタルシングル「モンストロ」がリリースされる。

同楽曲は同日に封切られる実写映画「ブルーロック」の主題歌に起用されており、作詞をryo(supercell)が、作編曲をGiga & TeddyLoidが手掛けた。「踊」や「唱」に続く顔ぶれで制作された本作は、スペイン語で「怪物」を指すタイトルの通り、自身の内なる怪物を呼び覚まして前進する様を、ラテンの躍動感あふれるリズムと多彩なラップで描写した一曲となっている。なお、ジャケットイラストはLAMが描き下ろした。本日7月13日からは、ラジオにて本楽曲のエディット音源の放送が先行して開始されている。

併せて、4月にadidasの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として発表された「綺羅」が、映画「ブルーロック」の劇中歌として使用されることも発表された。キタニタツヤが作詞・作曲・編曲を担った同曲は、優勝という目標へ向けて幾度となく立ち向かう不屈の闘志を力強く歌い上げている。

Girls Riot+ View -編集部のひとこと-

注目すべきは、Adoの代表曲である「踊」や「唱」を手掛けた名手たちが再び集結した点だろう。作詞にはryo(supercell)を迎え、作編曲にはGiga & TeddyLoidという盤石の布陣が敷かれた。
「モンストロ=怪物」というタイトルは、実写映画『ブルーロック』のキャラクターたちが抱えるエゴイズム、あるいは才能に対する渇望と極めて高い親和性を持っているように思える。彼らにとっての怪物は、自身の無能さではなく、むしろ「殻を破るために必要な凶暴なエネルギー」とも捉えられそうだ。Adoの持つボーカルの圧倒的な圧は、この「内なる怪物」というメタファーを表現するのに最適な武器と言えるのではないだろうか。今回の楽曲は、単に格好良い音楽を届けるだけでなく、現代の若者が抱える葛藤や限界突破への欲求を代弁するアンセムとして、映画公開後も長く愛される可能性を秘めている。

Information

Ado 公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/ado/
映画「ブルーロック」公式サイト
https://bluelock-movie.jp/

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編集長:戸塚

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