アイナ・ジ・エンドによる新曲「Blue Shining Star」が、本日7月1日より各配信プラットフォームにてリリースされた。同時に、YouTubeでは本楽曲のミュージックビデオが解禁されている。
「Blue Shining Star」は、7月5日の23時15分からフジテレビ系で放送されるアニメ「ONE PIECE HEROINES」の主題歌に起用された。KEIJU ITAIが映像監督を務めたMVは、輝きや煌めきを身に纏う一人の女性の姿を捉えた作品となっている。そこでは単なる華やかさの表現にとどまらず、自然体でありながらも自身の内側から光を放っているかのような存在感が見事に描き出されている。
Girls Riot+ View -編集部のひとこと-
ハスキーかつ唯一無二の歌声でリスナーを魅了し続けるアイナ・ジ・エンド。彼女の表現は常に「痛み」や「葛藤」といった人間臭い感情と深く結びついてきたように思える。しかし、7月1日(水)に配信リリースされた新曲「Blue Shining Star」では、それらの感情を抱えたまま、より高い視座から光を捉え直すような深みが感じられるのではないだろうか。
『ONE PIECE』のヒロインたちの多面的な魅力を描いたアニメ『ONE PIECE HEROINES』の主題歌として、いかにして彼女たちの心理を音楽に落とし込むか。アイナが提示した答えは、飾らない存在感そのものを「星」に見立てるという比喩的アプローチだったと言えそうだ。
数々のアーティストを手がけるRyosuke “Dr.R” Sakaiとの共作によるリズミカルなダンスサウンドと、彼女の繊細なボーカルワークの融合。それは、過酷な運命を生き抜いてきたナミやロビンといったヒロインたちの背中を、優しく、しかし力強く押すためのトリガーとして機能しているのではないだろうか。
Information
アイナ・ジ・エンド オフィシャルサイト
https://ainatheend.jp/

